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今シーズンは野鳥の出が良くない六甲山だが、時間をかければ何か出るだろうと探鳥に行ってきた。
手始めのポイントは空気は冷いが暖かい陽射しに包まれていた。 思ったより寒さを感じなくて良いが、辺りはヤケに静まり返っている。 どれだけ待っても、遠くで野鳥の鳴き声はするが姿が見えたのはホオジロくらい。 バーダーも現れず昼過ぎまで粘ってすごすご退散。
何も撮れないかもな~弱気になって場所を替えても、バーダーも野鳥もいない・・。 もう少し粘るか~と動いていると、やっと来てくれたのが十数羽のマヒワの群れ。 カワラヒワも混じっていて、後に続くようにヒガやコガラまで連れてきてくれた。 粘りが実を結んだ一瞬でした。
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