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曇り空だったが寒さは和らいでいる。 少し早いが早春の息吹を感じに、久しぶりで裏六甲を歩いてきた。
川原に降りると、ネコヤナギの銀白色の花穂が輝き出していた。 まだ花穂は少なく一面に輝く空間は出来ていなかった。
谷筋のマンサクを覗いたが黄色いものが目につかない。 どの木だったかな~レンズを通して拡大すると、やっと花芽が開き始めたところで色付きが判るのはもう少し先になる。
林床に入りセリバオウレンを探すと、こちらはぽつぽつ咲き出していた。 雄花が多く花数が増えるのはこれから。 裏六甲にも微かに早春の足音が迫り始めていた。
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