(写真や地図はクリックすると拡大します) 戻る
初見のナガバノコウヤボウキに会った後、刈入れの始まった田園の山裾を歩いてきた。
知り合いの花の先生に教えてもらい、朝早くから珍しいナガバノコウヤボウキに会いに行く。 少し時期は遅いが、まだ花を開いてくれていた。
ナガバノコウヤボウキは花の時期が早く夏から秋口まで見られるようだ。 コウヤボウキより小低木らしさがでている。 花は小ぶりでコウヤボウキより目立たない。 知らないで見逃していた花の一つでした。
初見の花に会えた後は、場所を変えて刈入れの始まった田園の山裾で草花を探して歩く。 草刈りを免れた土手沿いを歩くと、オオバクサフジが見頃を迎え沢山花をつけていた。
幾分涼しくなってきているのかツルボが咲き揃っている。 刈り残ったガガイモは、もう果実を実らせ始めていた。
|