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ミドリシジミが出始めたようなので、いつもより早く、朝早くから会いに行ってきた。
随分早めに出たつもりだったが、ポイントにはもう数人の蝶屋さんが集まっている。 流石に餅は餅屋、探すのが上手い。 暫くすると、いたぞ!の声。 ミドリシジミの雌が、翅を開いて姿を見せてくれた。
陽が高くなると蝶の動きはなくなり、蝶屋さんも帰ってしまう。 丹念に探すと、殆ど動かず葉陰に留まるミドリシジミは見つけられる。 擦り合わせるように翅を動かして葉陰でゆっくり回っているだけで、翅を開く様子はなかった。
草花などを撮って過ごし夕方まで待つと、既知の蝶屋さんが来てくれた。 雄のミドリシジミを撮りたかったので、これは有難かった。 二人の蝶屋さんの助けを借りて、ミドリシジミを撮らせてもらう。 蝶撮りの知識が広がった一日になりました。
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