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山ちゃんの晴れたらいいね2012/8/26

みたらい渓谷

(写真や地図はクリックすると拡大します)    一覧へ    戻る    登山ルート地図


関西隋一の納涼スポット、みたらい渓谷に行ってきました。


 マイカーアクセス

自宅 (出発 6:30)→(阪高北神戸線・中国道・近畿道・阪和道・南阪奈道・大和高田バイパス)→
  →(R169-中街道・R309)→川合→(県道21)→観音峰登山口駐車場(到着 8:35)  所要時間:2時間05分


みたらい渓谷は、約4kにわたる山上川の渓流で、清流と滝、巨岩奇岩が織り成す渓谷美でハイキングコースとしてもよく知られているところで、「御手洗渓谷」とも書く。 後醍醐天皇の皇子がこの流れで身を清め、手を洗ったことから名づけられたそうです。


 コース

観音峰登山口駐車場[無料](8:40)→みたらい渓谷入口(9:30)→弁天渕橋(10:10)→南角のキャンプ場(10:15-30)→
       → 白倉谷の清流(11:00-15)→みたらい渓谷入口(11:20-12:05)→観音峰登山口駐車場(12:50)


観音峰駐車場に車を止め山上川に沿って遊歩道を歩き始める。
遊歩道はよく整備され、立派な吊橋も架かっていて歩きやすいが、思った以上にアップダウンが多い。 団体さんの中には音を上げ、途中で引き返す姿も見られた。

山上川河原
観音峯登山口の山上川河原
(裏) 山上川で遊ぶ家族
観音峯登山口休憩所
観音峯登山口休憩所

 
ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス

 
みたらい遊歩道
みたらい遊歩道の鉄歩道
(裏) みたらい遊歩道


渓谷の空気は澄んで、水はどこまでも清らかだ。 その清流が大小さまざまな滝となって流れ落ちていく。 滝しぶきに七色の虹がかかる様も美しい。 滝壷や淵は、エメラルドグリーン色に輝き、引き込まれそうなくらい神秘的だ。

ツルリンドウ
ツルリンドウ

 
白倉龍王
白倉龍王と書かれた小さな祠

 
光の滝上部
光の滝上部 冒険コースへの入口部
(裏)冒険コース遊歩道は立入禁止
光の滝
虹がかかる「光の滝」

 
みたらい遊歩道
みたらい滝滝口の岩場が見えた

 
みたらい遊歩道
光の滝へのみたらい遊歩道

 
みたらい滝口
みたらい滝口から見上げる渓谷

 
みたらい滝口
みたらい滝 滝口の河原
(裏)滝口からみたらい渓谷と哀伝橋
みたらい滝口
みたらい滝口と遊歩道
みたらい滝
哀伝橋からみたらい滝
みたらい滝
哀伝橋からみたらい滝側の景観
哀伝橋
みたらい渓谷の哀伝橋


川迫川では、水遊びに興じる若者、バーベキューを楽しむ家族連れ、釣り糸を垂れる人や大岩を相手にロッククライミングの練習をする人、皆が思い思いに過ぎ行く夏を惜しむように楽しんでいた。

御手洗橋
哀伝橋から見下ろす御手洗橋
(裏)みたらい休憩所と川迫川側
みたらい渓谷と哀伝橋
みたらい渓谷と哀伝橋
(裏)みたらい渓谷と哀伝橋
みたらい渓谷入口
御手洗橋からみたらい渓谷入口
(裏)御手洗橋と遊歩道入口
川迫川遊歩道入口
川迫川遊歩道入口

 
みたらい渓谷
みたらい渓谷河原の賑い
(裏)みたらい渓谷河原の賑い
みたらい渓谷入口
川迫川吊橋から
みたらい渓谷入口部
川迫川遊歩道
大岩が頭上に迫った川迫川遊歩道

 
関電吊り橋
通行禁止になっている関電吊り橋

 
天の川
関電吊り橋下流から天の川の流れ

 
川迫川遊歩道
川迫川遊歩道の変った大木
(裏)川迫川遊歩道の大岩
天の川
澄んだ天の川の流れ
(裏)天の川の河原で遊ぶ家族
みたらい遊歩道入口
弁天渕橋とみたらい遊歩道入口
(裏)南角付近 川合へ続く舗装路

白倉谷の流れで休憩
冷たい白倉谷の流れで休憩


水面に広がるキラキラ輝く水の波紋を見ていたら、私達もその清流に足をつけてみたくなった。 火照った足を清流でクールダウン。 ちょっと贅沢な気分に浸れたが、さすがに水が冷たすぎて5分とつけてられなかった。


帰りは休憩所付近のレストランで釜飯定食をいただき、家路に着いた。



神戸からは少し遠いが、納涼と見事な渓谷美を堪能することが出来た。 紅葉の季節にもう一度訪れてみたいものです。




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